うそ発見記 f-denshi.com 最終更新日: 08/06/06 本文中の間違いと関連事項で気がついたことを書き留めておきます。(文章中のちょっとした言葉遣いやレイアウトの訂正等の記録は省略しています。
なお,本文中の最終更新日は,以前読んだことがある人に読み直してほしいような重大な変更があったときだけ日付を更新しています。)
過去の分: 2007年まで
08/04/17 しばらくサボっていましたが,きちんと間違い箇所の記録を残すことにしました。
最近,新規講義ノートの追加がないのは有料会員制ページの作製に時間をとられているためで,給料もらっているクラスの方にも直,役立ちそうな内容になる予定。現在,公開しているページはアクセス数の変動から学生さんの方が多いようです。WEB公開中の講義ノートは永久に無料の方針ですが,そのPDFファイルはどうしたものだろうか。全部無料ばかりだと会社倒産の原因となり,ホームページ消滅となりかねないという当たり前のことに悩む日々。
08/04/24 ベクトル解析: 直交曲線座標
[2] さて,空間内の一点を表す位置ベクトルr がr =xex+yey+zez=ueu+vev+zew座標を用いると,
r =(x,y,z) (Σ 座標系)
r =[u,v,w] (Σ'座標系)と各座標系で表されるとします。このとき,次のような用語を定義します。
↓ 2,3行目を削除[2] さて,空間内の一点を表す位置ベクトルr が
r =(x,y,z) (Σ 座標系)
r =[u,v,w] (Σ'座標系)と各座標系で表されるとします。このとき,次のような用語を定義します。
08/05/26
何を勘違いしていたかわかりました。こういうつもり書いたんだと思う。
r =xex+yey+zez=ueu+vev+zew ×
↓
r =r (x, y, z) =r (x(u, v, w),y(u, v, w),z(u, v, w)) ○
08/05/13 化学熱力学入門,2状態方程式と内部エネルギー,2.熱平衡状態の方程式
[1] さて,これから熱平衡状態を具体的に記述(指定)してゆきたいのですが,しばらくは純粋な気体についてのみ考えてゆきましょう。気体の熱力学的な状態は,3つの変数,圧力 P,体積 V,温度 Tによって指定することができます。すなわち,3次元
ベクトル空間内の一つの点を一つの熱力学状態に対応させることができます。ベクトル を削除。
08/06/06 化学熱力学入門, 5 カルノーサイクル
このとき,1サイクル( A→B→C→D→A )において系は,
「高熱源からQ2の熱を受けとり,−Σ Wj の仕事を外部に行い低熱源にQ1の熱を渡す。」↓このとき,1サイクル( A→B→C→D→A )において系は,
「高熱源からQ2の熱を受けとり,−Σ Wj の仕事を外部に行い低熱源に |Q1| の熱を渡す。」